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介護福祉士合格率はどう?難易度低い?【効率的に勉強するなら】

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介護福祉士を目指す人の中には、この資格が国家資格だと分かった時点で半分諦めモードになってしまう人もいるのではないでしょうか。

介護福祉士の試験範囲も広範囲に渡っていますので難易度が高いようにも感じられますが、実際はしっかりと勉強しておけば合格できるくらいの難易度です。

そこで気になるのは合格ラインですよね。

というわけで、今回はこの介護福祉士資格の合格基準について調べてみました!試験合格を目指すみなさん、ぜひこちらを参考に頑張ってみて下さい。

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介護福祉士国家試験の勉強方法とは?

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現在ヘルパーなど介護の現場で働く人などが介護福祉士の資格を取得する場合、国家試験である介護福祉士試験に合格しなければいけません。

難易度としては弁護士になるための司法試験を5段階中の「5」とした場合、介護福祉士の試験は「1程度」。それほど高くはありません。

ただ、合格率でみると50%をほんの少し上回る程度で、数回受験してやっと受かる人も大勢います。

さすが国家試験!
やはり本腰を入れて勉強しなければ受かることはできないようですね(苦笑)

介護福祉士の国家試験対策としては色々なものが準備されています。

例えば通信講座による試験対策講座や模擬試験、また過去に実際出された問題を集めた過去問などもたくさんあり、勉強する環境という点で充実しているのではないでしょうか。

それに、模擬試験や対策講座は1つだけではありません。色々な団体が運営しているので、何度か受けて本番に慣れておくというのも大事なポイントとなります。

他にも過去問は試験の傾向を知る上ではとても重要です。必ずチェックしておくようにしましょう。

自分の苦手な分野を知る上でも活躍してくれますし、理解度を増すために何度も繰り返し行うことで、バランスよく勉強が進められます。

筆記試験の問題数は、平成27年度までは全部で120問だったのが平成28年度より125問に増え、5択のマークシート方式で60%程度の正解率があれば合格となります。

介護福祉士試験には定員が設けられていませんので、合格点に達すれば誰もが資格を取得することが出来ます。

合格できるかできないかはあなた次第なのです。

介護福祉士国家試験の難易度と勉強時間

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先程もお話しましたが、介護福祉士の難易度は司法試験や医師国家試験を「5」とした場合「1」となります。国家試験の難易度からすると比較的やさしいものとなっています。

とは言え、1週間や2週間ちょっと勉強したくらいでは試験に通ることはできません。

平成20年度の試験でみてみると、受験者数142,765名に対し合格者は73,302名、合格率51.3%とやっと50%を超えたくらいです。

合格率がそれほど高くない理由として、介護福祉士試験を受けるほとんどの人が今現在介護の仕事を続けながら資格取得にチャレンジしている方ばかり。なので勉強時間の確保、時間のやりくりなどは学生と比較にならないほど大変になるからなんです

働きながら試験勉強をする場合、効率よく勉強を進めていかないとなかなかうまく時間を使うことができません。

介護福祉士の筆記試験に出される科目は幅広く、全部をカバーするにはかなりの努力が必要とされます。

自分で時間の分配をするのが難しい場合には、通信講座などをうまく活用してみるといいでしょう。

通信講座の場合はカリキュラム全てを終えるのに5ヶ月~半年と目安がつきやすく、また模擬試験を自宅で行うことができるなど、本番前に自分の苦手分野をチェックしたり見直したりすることができます。

効率のいい勉強方法を求めるなら通信講座をおすすめしますよ。

介護福祉士の職場・就職先ってどこ?

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介護福祉士として働く場合、入所施設などの施設で働く場合と各家庭に直接訪問して介護を行う場合とに分けられます。

また施設と言っても大きく分けるだけで高齢者施設、障害者施設、その他施設と3つに分けることができ、さらにそれぞれ入所施設、通所施設、厚生施設、グループホームなどいろんなグループに分けることができます。

その他の就職先としては療養型の病院やリハビリセンターでの介護職や介護支援センターの相談員などもあります。

これらのどの施設においても介護福祉士のニーズは高く、将来的に見ても需要が伸びるのは間違いありません

今後においては、どの介護者にも高い専門知識が求められるようになり、介護福祉士のように介護に対する高い知識を持ち合わせた専門職はこれからもっと必要とされるのは間違いないでしょう。

また、雇用形態でみてみると介護が24時間体制で行われる入所施設のようなところでは、夜勤や早出などを含めた3交代制での勤務となる場合がほとんどです。

施設勤務を希望する場合は、このような雇用形態を必ずチェックしておくようにしましょう。

次に個人の家庭に赴いて介護を行う訪問介護ですが、大きく分けると家事援助と身体介助の2つになります。

訪問介護の場合、本人である被介護者自信の介護だけでなく、主な介護者である家族の負担を少しでも軽くするということを目的としています。

ですから、家族への介護指導や相談なども大切な業務となります。

このように介護福祉士にはたくさんの働く場があり、今後もますます増加していくことは間違いありませんよ。

ケアマネにステップアップしてみましょう

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ケアマネージャーは介護支援専門員ともいい、介護を受ける人やその家族が望む介護を的確に把握しケアプランと呼ばれる介護サービスの計画を立て、本人にとってベストの選択となるような支援をしていく専門職です。

ケアマネージャーの試験は介護福祉士と同じく、誰もが受けられるわけではありません。

保健・福祉・医療のいずれかの国家資格、もしくはそれらの分野で5年以上、900日以上の実務経験がある人に限られています。

今現在ケアマネージャーの中で介護福祉士の資格を持っている人は半数近くいます。実際のステップアップの資格としても大変人気があるのがわかります。

介護の仕組みは結構複雑で、本人や家族などが介護施設に直接赴いて「介護を受けたい」と申し出てもサービスを受けることはできません。

介護施設などでサービスを受けるためにはケアマネージャーが作成した「ケアプラン(介護サービス計画)」が必要になります。

ケアマネージャーは介護を受ける立場の人が今どんなことに困っていて、どんなサービスを必要としているかを把握した上でその人にとって一番いいサービスを組み立て計画します。その中で必要なサービスを受けられるよう気を配り、それら一連の手続きを行っていきます。

ですからケアマネージャーに求められるのは医療や介護の知識を持っているのはもちろん、受けられるサービスや福祉制度についてもより深い理解が求められているのです

将来的に見ても、高齢化社会が加速する日本ではケアマネージャーの需要はまだまだ見込め、介護福祉士の資格を取った後にはぜひ取得しておくべき資格だと言えるのは間違いありませんね。

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