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公認会計士資格取得後の就職先がない?【経験者優遇される?】

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公認会計士は国家資格で難易度も高く、試験合格率は10%前後となっています。

こんな超難関試験だからこそ、合格したあとの就職先も気になりますよね。

この公認会計士は少し前まで”資格を取ることは難しい。でも取ったあとは高収入で安定した仕事になる”と言われていました。

・・ですが、近頃は就職難になっているんだとか!?

これは気になります。せっかく試験に合格しても働く場所がないと意味ないですから・・。

というわけで今回、公認会計士の求人状況について調べてみることにしました。

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公認会計士ってどんな職業なの?

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“公認会計士”という職業を聞いたことがあると思いますが、一体どのような仕事をしているのでしょうか。公認会計士の仕事は私たちの日常とそれほど関係がないため、仕事内容についてきちんと理解している人は少人数です。

公認会計士になるためには、まず公認会計士試験に合格し、国家資格を取得しなければいけませんので自然と多大な努力が必要とされます。

非常に難関とされているこの公認会計士試験ですが、中にはこの難しさを知らずに試験に臨む人もいるようです。なので、しっかりここで公認会計士のことを理解していきましょう。

さて、この”公認会計士”ですが、文字のごとく会計のスペシャリストとなります。

仕事内容は企業の会計など社会的に重要なポジションであることから、仕事の難しさに比例して大きなやりがいを得ることが可能です。

やりがいのある仕事ということも魅力的ですが、経験を積んでいけば独立開業をして自分の事務所を持てるというもの大きな魅力になります。

成功するためには努力だけでなく人脈も必要となるわけですが、成功すれば高収入も期待できるのです。

また、公認会計士には定年がなく、資格を持っていれば年をとっても資格を生かして社会で活躍し続けることが可能になるでしょう。

ただし独立して成功するためには一般企業で実務経験を積みながら独立計画を立て、十分な資金と経験が必要不可欠となります。

独立する人は多くいますが、独立して成功できる人はほんの一握りですので現時点で独立を考えているのであれば早い段階でしっかり計画を練るようにしましょう!

公認会計士の求人状況はどう?

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「資格を取れば生涯職に困らない」というのは一昔前のこと。
今は不景気の影響で資格があっても職に就けないといった状況です。

では公認会計士の場合、求人状態はどうなっているのでしょうか。

求人は就職活動をするタイミングや地域によって異なりますが、常時求人があるというワケでもなさそうです。そのため、せっかく資格を取っても就職先がないという事態も十分に考えられるのです。

あと、要資格系の求人に多いのが「経験者優遇」「未経験者不可」といった類の条件ですね。やはり企業としてもスムーズな仕事ができ、すぐに会社の即戦力となってくれる人を望んでいるからです。

確かに経験者の方が会社に貢献できない社員を雇ってしまうリスクは減りますもんね。でも資格取得後の人にとっては泣きたくなるような話です・・。

では、難関試験をクリアして取得した公認会計士資格を生かすためにはどうしたらいいのかという話ですが、最初から雇用条件のレベルを上げすぎずに「どこでもいいから入る」という姿勢で探してみるといいでしょう

仮に公認会計士としての募集ではなく、他の部署で入社しても資格を持っていることで公認会計士の仕事を依頼されることも多々あります。

この場合公認会計士として採用されていませんので、公認会計士の仕事を依頼されたからといって給料が上乗せされるということはほぼないでしょうか、実務経験を積むにはいい機会になると思います。

資格を持っているからといって仕事を依頼されても給料は変わらない・・と決して素直に納得いく環境ではないと思いますが、資格を取ったばかりだからこそ「我慢して経験を積む時期」と割り切ることが大切です。

理解のある企業であればそのまま公認会計士として契約してくれる場合もありますが、そうでない場合はいつまでもダラダラ低い給料で雇われてしまう可能性があります。

なので、ある程度経験を積んだら求人情報をチェックするなど転職も視野に入れ、公認会計士の募集があればすぐに面接を受けるといいと思いますよ。

どうすれば公認会計士になれる?大切なのは経験!

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公認会計士のやりがい、そして社会への貢献度、高い給与所得といった要素で公認会計士を目指す人は多くいますが、どうすれば憧れの公認会計士として仕事に就くことができるのかまとめてみました。

まず当然のことながら公認会計士は資格なしではやることのできない職業ですので、難関である国家試験に合格することが最低条件となります。

しかし、この最低条件こそが最大の問題であり、狭き門となっていますので十分な学習時間が必要となります。

そして見事試験に合格したら資格取得となります。ですが資格を取っただけでは公認会計士として働くことはできません。ココから就職活動が始まります。

とはいっても「公認会計士募集」と求人広告を出していることは少なく、上記でもお伝えしましたが、他部署の募集で面接を受けて会社に入ってから資格を持っているということで公認会計士の行う仕事を依頼されることが多いようです。

本来ならば公認会計士の仕事だけをしたいにも関わらず、このように「ついで」的な感じで仕事を依頼されるのは難関試験を突破した方にとって納得いかないと思いますが、ついで仕事であったとしても、まずは経験を積むということを心がけるようにしましょう。

経験を積むことによって、今までは試験勉強で得た机上の知識が現場で役立つ実務的な知識へと変わっていきます

そうすることによって公認会計士としての責任も芽生えてきますし、今までは分からなかった公認会計士の意義も自然と理解できるのではないかと思います。

経験を積めば独立や転職といった選択肢も出てきますので、公認会計士の仕事ができる環境に身を転じるといいでしょう。

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