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公認会計士資格試験の難易度がかなり高い?【合格率はどう?】

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公認会計士という職業に就くためには、国家資格である公認会計士試験に合格しなければいけません。この試験の受験資格ですが特に年齢や学歴などの制限はなく、誰でも受験することができます。

なんですが!!!

どうやらこの公認会計士試験、「司法書士」に続くくらいの難関試験なんだとか!?
これはそう簡単に取れる資格ではなさそうですね・・。

なので今から公認会計士を目指す人にこの公認会計士試験がどれほど難しいのか、難易度や合格率などと一緒に紹介していきたいと思います。

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公認会計士試験難易度と合格率はどう?

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気になる公認会計士資格試験の合格率ですが、平成19年度では20%近くあったものがここ最近では10%前後にまでダウンしています。

この結果を見ても分かるように、公認会計士試験の難易度は非常に高くなっているわけです。

またこの10%という数字に関しては、1回目の試験では不合格だったけど2回目の試験で合格したという人ももちろん含まれていますので、初回の合格率ではないということを忘れてはいけません。

合格者の体験談をみても1発合格したという人はかなり少なめ。
2回以上受験している人は結構いるみたいです。

つまり、一発合格率というのはかな~り低い確率だということが予測されます。

また、公認会計士試験は新制度が適用され出題傾向なども一新されています。

そのため、旧式のテキストを使って勉強しても合格することはまず無理でしょう。それに、新制度に対応しきれていない通信講座やスクールに通っても間違いなく合格することはできません。

新制度に変わってから年1回だった短答試験が年2回となり、1年目は短答試験の合格を目指し2年目に論文式の合格を目指すという勉強方法が主流になりつつあります。

このように試験制度は変わりましたが、合格率にそれほど変化はないようです。

公認会計士の試験内容は決して簡単ではないということが少しは分かっていただけたのではないでしょうか。まずは、しっかり気を引き締めて計画的に学習をすすめていってほしいと思います。

公認会計士資格合格体験談はこちら

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★2度目の受験で合格しました!

公認会計士試験に一度失敗してしまったので、それから1年かけてじっくり勉強しました。

2度目の試験で無事合格することはできましたが、かなり難しいというのが率直な感想。公認会計士試験の合格率は10%前後です。この数字を見ればそう簡単に公認会計士の資格を取ることができないというのが伝わるのではないでしょうか。

これから受験に望む人は、決して油断せずに頑張ってほしいと思います。

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★スクールの方針が合格に影響する!

過去、スクールに通って受験しましたが本番の結果は散々・・。高い授業料さえ払えばしっかりとした学習プランを提供してくれるだろうという、うかつな考えが結果に出てしまいました。

学習内容に重点を当て、2年目は授業料の安い予備校に通ってみたんですが、ここでは短期間でどれだけ集中して学習できるかを意識した授業がされていました。

2年目ということもあるかもしれませんが、1年目より少ない勉強時間で無事合格し資格を取ることができました。通信講座・スクール・予備校と選択肢は多くありますが、合格するための勉強法がしっかりできているところを選びましょう。

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★大学受験以来真剣に勉強してみました

仕事をしながらの挑戦だったので、通信講座に申し込んで学習することにしました。最初のうちは1日2時間程度勉強していたんですが、仕事が忙しくなると家に帰っても勉強する気になれずすぐに寝てしまい、一度勉強しなくなると再度勉強を始めるのは難しかったです・・というかしませんでした(汗)

その結果、毎月テキストは送られてくるのに封すら切られていないという最悪の状況。さすがにこのままではマズイと思い、結局会社を辞め試験勉強に集中することにしました。

真剣に試験勉強を始めて思ったのは、まぢで難しい(苦笑)

独学で資格取得を目指す人もいるようですが、本当に簡単ではないのでわたし的にはスクールなどに通うことをおすすめします。

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公認会計士資格を専門学校・予備校で取得する

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通信講座に申し込んで公認会計士の資格を取る方法もありますが、これだけ難易度の高い資格ですのでわたし的には資格取得学校に通って勉強をすすめていく方法が一番いいのではないかと思います。

スクールに通った場合、週に1~2回の講座を受けながら学習をすすめていくようになります

通信講座と違い専属の講師が授業を行ってくれますので、授業内容を聞いて分からないことや疑問に思ったことはその場ですぐ質問できるというメリットがあります。

それに、通信講座のように電話やメールといったフィルタを通さずに直接質問で応えて貰えるのもスクールに通うメリットではないでしょうか。

スクールでも試験直前に模擬試験を行うところが多く、自分の実力と弱点を把握することができます。

また試験結果を専属講師が直接フィードバックしてくれるので、その時に学習方法や悩んでいることなど相談してみるのもいいかもしれませんね。

このようにスクールには通信講座以上のメリットがいくつもありますが、残念ながら受講費の高さがデメリットとなっています。

受講費は学校によって多少異なりますが、平均的に20万円ほどかかるためスクールに通いたくても通えない人もいます。

ローンを組むことは可能ですが、自分の財布と相談して無理することのないようにしましょう。ローンのせいで毎月の生活が苦しくなり、勉強どころじゃないという状態になってしまうとスクールに通う意味が全くありませんからね。

各スクールでは説明会を定期的に実施していますので、これに参加して講義内容や料金を比較すると同時に、

「学校のサポート体制が充実しているか?」
「模擬試験は何回くらい実施されるのか?」

などを細かい点をチェックしておきましょう。

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