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公認会計士の平均年収がすごい?【独立すればもっと稼げる?】

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公認会計士とは会計の専門化であり、国家資格を取得しなければこの仕事に就くことはできません。

業務内容としては、

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★監査業務
★会計業務
★コンサルティング業務
★税務業務
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に分けられます。

そして公認会計士は専門性の高い資格だからこそ仕事のやりがい、社会的地位の高さ、収入面・将来性の安定など、様々な魅力を持っています。

その中でも働く意欲を与えてくれるのは、収入面ではないでしょうか。

・・で、どれくらいもらえるんだろう・・

チョット気になったので(笑)、公認会計士の具体的な年収について調べてみました!

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公認会計士の給料&年収はどのくらい?

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公認会計士の年収が高いというのは有名な話です

具体的に数字が知りたいですよね。一体どのくらいのお給料&年収になっているのでしょうか?

はい、公認会計士の平均年収ですが・・

800万円以上という噂があります。

この不景気に平均年収が800万円もある職業なんてそうそうありません。800万円という数字だけみても、公認会計士がいかに高給取りなのか分かっていただけると思います。

しかもこの数字、”平均”であって”最高”ではないということを忘れてはいけません。

年収1000万円クラスの公認会計士はたくさんいます。

といってもこの多くは企業勤めではなく、独立した人たちの年収になりますが・・

誰でも独立すれば年収1000万円という生活を送れるわけではありませんが、開業後5年間を乗り切れば収入は安定してくるようです。

では、ボーナスにも注目してみましょう。

一般企業に就職して年収800万円だとした場合、単純計算で月給は70万円弱となりますがボーナスを含むと実際の給料は1ヵ月40~50万円ほどとなります。

しかし、独立しての年収1000万円になるとボーナスを含みませんので、月給は90万円程度ですね。

今までボーナスを貰っている人だったらボーナスがないことへの抵抗を持つかもしれませんが、年収で考えれば明らかに独立開業の方がいいですよね

ここで述べた数字はあくまでも一般的な統計であり、全ての企業が公認会計士に高い給料を払っているわけではないということを忘れてはいけません。

中には公認会計士資格を持っているということを理由に、別部署でありながら公認会計士の仕事をさせる企業もあるようです。

この仕事分がお給料に反映されるなら別にいいと思いますが、もしそうでなければ転職を考えた方が良いかもしれませんよ。

味のある公認会計士資格とは?

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公認会計士の仕事を一言で言えば“会計責任者の最高プロ免許”ですかね。

需要の方は説明の必要もないほどはっきりしています。

どういうことかというと、全ての企業・事業者は会計によって営まれており、正しい会計が事業所の直接評価につながるため、公認会計士の手助けなしでは経営ができないわけです

平成18年に施行された『新会社法公認会計士』の新しい業務として、取締役などと共同して計算書類等を作成する機関、「会計参与」が新設されました。

中小企業などでも信頼性の高い計算書類を作成するために、会計参与で計算書類の信頼性を高めようというのが狙いのようです。

このような状況から公認会計士資格の需要が広がり、口コミでも大変人気となっています。

では実際どのような業務内容になっているのでしょうか。

最初の主要業務は監査業務です。

企業・投資家などの経営報告が正しく行われているかなど信用に影響する会計資料の真偽を調査、証明する作業となります。

次に、これは公認会計士のメリットと言ってもいいかもしれませんが、税理士会に登録するだけで

「税務の代理」
「税務書類の作成」
「税務相談」

など税理士独占業務も行えるようになります。

そしてこの税務業務以外の経理一般となるのが会計業務です。財務や会計に関するアドバイスを行ったりもします。

さらに、個人開業により独自のノウハウを生かしたMAS(マネージメント・アドバイザリー・サービスコンサルタント業務)も可能となります。

大手企業経営の相談に応じたり、助言や提案を行う業務は経営に関するコンサルティング業務とでもいうべきでしょうか。自分の能力が大手お得意様の獲得や収入に反映されるというのは、お仕事としても大きな醍醐味を味わえるのではないでしょうか。

社会人でも公認会計士資格取れる?

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「資格を取るために勉強」な~んて聞くと学生だけで社会人には関係なさそうな気がしますが、公認会計士の資格取得を目指すならイヤでも試験勉強しなければいけません。

公認会計士の資格自体、一度社会に出て働いた人が取得するケースが多く、受験者のほとんどは社会人となっています。

ですが、ただでさえ合格率の低い公認会計士試験を社会人が仕事の合間をぬって勉強し合格することはできるのでしょうか。

まず社会人が資格を取ろうとした場合、一番のネックとなるのが「学習に十分な時間が取れるかどうか」ということだと思います。

勉強時間さえ十分に確保できれば仕事をしながらでも試験に合格することは可能だと思いますが、仕事が忙しすぎて勉強時間が十分取れないということであれば合格は難しいかもしれません。

中には公認会計士の難易度を理解せずに片手間で勉強して受験する人もいるようですが、見事不合格となっているのが現状です。

なので現在受験を考えている人は「十分な学習時間が取れるのか?」ということを基準に判断しましょう

では、時間が取れると仮定しどのような学習方法がいいのかということになりますが、これは間違いなく通信講座や資格学校に通うことをおすすめします

独学で資格取得を目指すという方法もありますが、独学で試験に臨んだ人の合格率をみても決して賢い判断とは言えません。

国家資格はどれもそうですが、試験の難易度が非常に高く独学で勉強しただけで合格できるほど甘くありません。受講費の出費を嫌がらずにこれらの講座を受けたほうが合格への近道だと思っています。

その方が効率的な勉強で、勉強時間と無駄な労力を減らすことができるでしょう。

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