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公認会計士の受験資格は?学歴関係ある?【試験内容はこちら】

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かつては医師・司法試験と並んで3大難関試験と言われた公認会計士試験。

その難易度の高さと勉強しなければならない範囲の広さから要求される勉強時間は、3,000時間~5,000時間といわれ、独学で合格するのはかなり難しいと言われています。

実際、合格した人のほとんどは予備校や資格スクールを利用しているのです。しっかりとした学校選びをすることは必須条件となりそうですね。

では、この公認会計士試験を目指すに当たって年齢・学歴などの受験資格はあるのか、公認会計士の試験内容と一緒にチェックしてみましょう。

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公認会計士試験ガイドはこちら

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公認会計士試験の条件ですが、国籍や年齢、性別、学歴に関係なく誰でも受験することが可能となっています。

ただ、社会的に責任のある仕事を任される業務内容上、資格を取得するためには難しい試験をクリアしなければいけません。

試験は、短答式と論文式に分けられています

短答式は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の4科目となっており、問題数は20問。試験時間は1時間30分となりますが、財務会計論だけは問題数が60問で試験時間は3時間となっています。

論文式は短答式による試験に合格した人、または短答式試験を免除された人のみ受けることができます。会計学・監査論・企業法・租税法の4科目が必須項目となりこれに加えて経済学・経営学・民法・統計学の4つから1つを選んだ合計5科目になっています。

短答式試験は総点数の70%が合格基準となりますが、仮に80%以上取っていたとしても1科目でも正答率が40%に満たない科目があると不合格となります。

どれか1つの知識が欠けてしまうと公認会計士としての仕事を十分に果たすことができませんので、このように最低正答率が定められているんですね。

それに、この公認会計士国家試験に合格したからといって公認会計士としてすぐ働くことはできません。新制度実施により、試験クリア後2年間の実務経験が必須となりました。

実務経験を積みながら通常1年間補習所に通うことが義務付けられ、補習所の試験をパスして初めて公認会計士資格をもらえるようになるのです。

最短2年間で資格を取ることができますが、受験勉強を始めてから3~5年後に資格取得する人が多いようですよ

公認会計士スタートページって?

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「よし、公認会計士を目指そう!」と思い立ったのはいいけど、実際何をすればいいのか分からない・・という状態にほとんどの人が陥ります。

インターネットで公認会計士について調べてみても、サイトによって書かれてあることが違っていたりしてどうすればいいのか分からない・・そんな方におすすめするのが公認会計士スタートページ

このページには公認会計士の仕事から公認会計士になるための道のりなど、厳しい試験を見事クリアして資格を取得した先輩方の生の声が記載されており、これから公認会計士を目指す人にとって役立つ情報が多く記載されています。

中でも超おすすめなのが情報交換掲示板。

ここではスレッドを立てて質問したり、自分が悩んでいることに対して先輩方からアドバイスを受けることもできます。

ただネットの掲示板ということもあり、残念ながらまれに心無い書き込みもあったりしますけどね・・。

また、通信講座やスクールの選び方についても細かく解説されているだけでなく、おすすめの予備校一覧もあるためインターネットで予備校を探す手間も省けます

そしてそして・・何と言っても合格体験談はこのサイトの一番のメリット!

他のサイトにも合格者の体験談が掲載されていますが、情報が不足しているように思います。

公認会計士スタートページは基本のフォーマットがあり、それに対して合格者が答えてくれているのでとても分かりやすく、先輩方がどんなことに苦労していたのか、どんな勉強法がいいのかなど、知りたい情報が満載!

内容の薄い資料よりも100倍役に立つコーナーとなっていますので、時間を見つけて熟読してみることをおすすめします。

そうすることで、公認会計士の仕事に対する理解を深められるだけでなく、公認会計士の現状も知ることができるでしょう。

公認会計士の短答試験対策は?

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国家資格取得のカギを握るのは何といっても短答試験

これは公認会計士にも同じことが言えます。要するに短答試験を制することが試験合格までの最大の近道となるワケです。

では、この短答試験対策についてお話しましょう。

短答式試験を行う目的は、受験者が「どれくらいの知識を持って正確に理解しているか」ということを測るために実施されています。

そのため、一夜漬けの暗記ではかなり無理があり、毎日コツコツと出題範囲の暗記に取り組むことが求められます。

また、問題に正解するためには「何を問われているか」ということを正確に捉えることのできる読解力も必要とされます。

よくあるのが会話形式で質問をすれば答えれるのに、記述形式での質問だと答えられないというパターンです。

これは書かれている文章の意味を正しく理解できていないということ、まぁ要するに読解力がないということですね。

対策としては短いエッセイ集などをゆっくり読むことがおすすめです。おそらく文字に慣れていないというのが根本的な原因でしょうから、自分の興味のあるエッセイなどを読み、文字に慣れる事によって自然と読解力がついてくると思われます。

またどれだけ知識があったとしても、実践に慣れていないと本番で全ての力を発揮することは難しいでしょう。

なので、ある程度短答式の勉強が終わったら次は自分の弱点を知る意味も含めて、問題集を解きまくっていきましょう

同じ意味の問題であったとしても問題集によって表現方法が違っていますので、なるべく複数の問題集を解いていくことがポイントです。

また、模擬試験などに関しては結果が返ってきた後に再度チャレンジしてみるといいですね。

このように、問題の数をこなすことは先に述べた読解力を試せるのと自分の知識を確認できる効率的な方法となりますので必ず行うようにして下さい。

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