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社労士資格は独学でも合格できる?【勉強時間はどれくらい?】

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就職・転職・キャリアアップの際の強い武器となり、さらに独立開業も目指せる資格として注目されているのが社会保険労務士の資格。

社労士になるためには国家試験に合格しなければいけませんが、その難易度は非常に高く、合格率は毎年10%を下回るほどの難関試験なんです。

そのため、この社労士資格取得を目指すために独学で勉強を始める方もいれば通信講座を利用する方、さらに自宅で勉強をすすめるのは自信がないという方は通学スクールを選ぶ方もいます。

ここで重要なのは、自分に合った勉強法を選ぶこと!

今回、あなた自信に合った勉強法を見つけてもらえるように、独学・通信・通学、どの勉強法がおすすめなのか特徴をまとめましたので、参考にしてみて下さいね。

では、まず社労士の仕事とはどのようなものかを紹介します。

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社会保険労務士ってどんな仕事?

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社会保険労務士という職業を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

言葉からすれば何となく保険関係の仕事に携わっているということは分かるのですが、具体的にどんな仕事をするのかを知っている人は意外と少ないようです。

社会保険労務士の仕事を簡単に説明すると、幅広い専門知識を使って人事・労務管理全般に関するアドバイスを行い、書類作成手続きを行う仕事で、企業には欠かせない存在となります。

では、具体的にどのような仕事内容になっているのでしょうか。

まずは給与計算業務

どこの会社でも雇っている限り、必ず給料を支払わなくてはいけません。その給与計算担当者専属として社会保険労務士が呼ばれることは少ないですが、例えば担当者が急に辞めてしまった場合など、社会保険労務士がいれば急いで代わりの担当者を探さなければいけないということは回避できます。

また、労働社会保険関係書類の作成は知識のない人だと非常に面倒で手間も時間もかかります。

しかし、社会保険労務士に任せれば間違いのない確実な書類を代行して作成してくれますので、時間と労力を省くことができます。

また資料を作るだけでなく、企業からの相談も仕事の1つになっており、企業にとっては頼れる存在であることに間違いはありません。

その他にも人事のマネージメントを行っており、求人計画・求人方法・面接試験・適性検査・採用手続きなど、会社を運営していくに当たって欠かせない業務に関する知識を持っていますので、現状から必要な改善対策についての提案を行い、企業をより良い方向に導く役割も持っています。

社労士資格を取得するなら独学と通信講座、どっちがおすすめ?

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社会保険労務士資格を取得するために通信講座やスクールに通うという方法の他に、独学で勉強するという方法もあります。

社会保険労務士自体が取得困難な資格ですので独学を選択する人は少ないと思っていましたが、意外と多くの人が最初に独学を選ぶようです。

その理由として、「費用を抑えたいから」といった声が多く聞かれます。通信講座などの受講料が高いのでそれを敬遠しているのでしょう。

しかし、それは少し間違っているかもしれません。

通信講座などは受講料に教科書代などが含まれており、それ以上出費することはありません

しかし、独学の場合だと参考書だったり問題集を買ったりしなければいけませんよね。一冊の参考書で済めば問題ありませんが、ほとんどの人は「こっちの参考書も気になる。。」などと、複数の参考書と問題集を購入しています。

一冊あたりの金額も決して安くなく、複数冊購入するとすぐに万単位になってしまいます。その上、買ってきた参考書を自分で読んで重要なポイントを押さえて・・となりますので、通信講座よりも圧倒的に労力が増してしまいます。

ただ、独学は自分の好きな時に好きな場所で勉強できるので、自分のペースで学習が進められます。

スクールに通うとなると毎週決まった時間に決まった場所へ足を運ぶ必要があり、仕事が忙しくて都合のつかない人は独学を選んだ方が良いでしょう。

ただ仕事が忙しくてスクールに通えないという場合に関しては独学のデメリットを考えると、独学よりも通信講座で勉強することをおすすめします。

実際、独学で勉強して一発合格したという人はものすごく少ないです

なので、費用と結果を含めて考えると、独学で勉強するよりも通信講座やスクールに通って勉強した方が時間と労力を省くことができ、効率的に勉強をすすめることができるんですね。

社労士試験の難易度と勉強時間ってどのくらい?

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最初でもお伝えしましたが社会保険労務士の合格率は低く、10%未満と非常に厳しくなっています。

この狭き門をくぐりぬけるためには一体どれくらいの勉強時間が必要なのか、調べてみました。

まず、試験自体は8科目あります。

初心者向けの参考書でも1科目あたり150~200ページと多く、合計1600ページ分の内容を頭に入れておかなければいけません。考えただけで気が遠くなりますね・・。

合格基準が各科目で一定の点数を取るように定められているので、苦手な科目は捨てて、得意科目で点数を稼ぐといった方法は使えません。

1科目でも点数が足りなければ不合格。

そのため各科目にしっかり時間を費やして勉強していかなければいけませんが、どれくらいの時間勉強していけばいいのでしょうか。

これははっきり言うと個人差があります。1日3時間みっちり勉強して試験に合格したという人や、1日1科目30分のみの勉強で合格したという人もいます。

中には1日3時間勉強しても試験に通らなかったという人もいて、勉強時間が合格率に関わるとは一概には言えません。

重要なのは勉強の仕方と集中力の持続。

例え1日3時間勉強したとしても、途中で集中力が切れダラダラしていたのでは3時間机の前に座っていただけで3時間分の勉強をしたとは言えませんね。

先ほど1日30分の勉強で資格を取った人がいるとお話しましたが、勉強法によっては十分可能です。大事なのは勉強時間より勉強法なんです。

独学で勉強すると、勉強法から模索する必要があり、決して効率がいいとは言えません。

逆に合格できる勉強法を知っている資格取得学校に通えば効率の良い勉強法で学習できますので、勉強時間を大幅に短縮することはできるでしょう。

量より質という言葉がありますが、社会保険労務士資格取得に関してもまさにそう言えるでしょう。

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