資格おすすめ!人気ランキング難易度一覧【就職転職】

社会保険労務士の資格取得方法は?【受験内容と手続きはどう?】

GN157_72A
社会保険労務士は国家資格ですので、国家試験を受けて合格しなければいけません。

しかし、非常に難しい試験内容であるため合格率は10%を下回っており、なりたいからといって誰でも簡単になれるわけでなないのです。

まずはしっかりと試験内容を学習する必要があります。受験科目も全部で8つあり、全ての科目において一定の点数を取らなければ不合格になりますからね。

このように難しい試験内容であるため、多くの人は独学ではなくユーキャンなどの資格取得学校に通って勉強しています。

それではどうすれば社会保険労務士資格取得できるのか、取得方法をまとめてみました。

↓↓通信講座で社会保険労務士の資格取るなら↓↓
rankingbotan

社会保険労務士の受験内容とは?

0d1382cfebd6726c12a1a03320f53827_s
試験日が近くなると、社会保険労務士オフィシャルサイトに受験内容が掲載されます。

まずはそれにしたがって、期日までにきちんと受験手続を行って下さい。

他の試験であれば記入漏れなどあっても臨機応変に対応してもらえる場合もありますが、国家試験ですのでイレギュラー対応は一切ありません

なので、受験手続きをする際は受験概要をしっかりと読み込んで、不手際のない様にしておかねければいけませんね。

無事受験手続を終えて試験に合格すれば、社会保険労務士資格を手に入れることができます。

しかし、この段階では資格を持っているだけですので、ここからが社会保険労務士のスタート地点。自分の活躍できる場所を探していくようになります。

一般企業に勤めるか、自分で事務所を開業して独立するのかの道を選びます。

社会保険労務士として活躍の場を見つけ、実際に仕事を始めたときにようやく社会保険労務士のスタートラインに立てたことになるでしょう。

社会保険労務士資格取得にかかる費用って?

82fd9bb4312e7bf77525a76f777079bd_s
どの資格でも資格を取得するまでには様々な費用がかかります。

社会保険労務士も同じで、本試験受験料は9,000円+振込手数料130円。独学で参考書も何も買わないのであればこれだけですみますが、現実はそんなに甘くありません。

社会保険労務士資格の合格率は最初に言ったように、10%を下回る非常に狭き門なのです。

合格者の多くは資格取得学校に通うだけでなく、何冊もの参考書と問題集を購入しています。

この資格取得学校に通った場合、大体20万円ほどの受講料がかかります。コースによっては10万円程度で済む場合もありますが、逆に完全サポートコースとなると30万円を超える場合もあります。

どのコースを受けるかは自分の判断になりますが、最低20万円はかかると考えておいたほうがいいかもしれませんね。

資格取得学校では専用テキストなど配布されますが、これだけでは物足りないという方が多く、(といっても実際は”物足りない”ではなく”たくさんの参考書を買って勉強しないと不安”という人がほとんどです・・)受講費に加えて、参考書や問題集の費用がかかります。

参考書などにかかる費用は人それぞれでしょうが、大体1万円ほどではないでしょうか。つまり、資格を取るために発生する金額はトータルで22万円ほど。

しかし、これはあくまでも試験に1発合格した場合。

万が一試験に落ちてしまった場合は、再度勉強しなくてはいけません。この時、手持ちにあるテキストで勉強するという方法を選べば再度かかる費用は本試験の受験費だけですみますが、もう一度資格取得学校に通うとさらに20万円ほどの費用が発生します。

受講費が安い資格取得学校を選ぶのもいいですが、万が一のことを考えて金額ではなく、合格率の高い学校を選んだ方が最終的に費用を抑えられるかもしれませんよ

社会保険労務士の職場と就職先とは?

photo161
厳しい試験を見事合格して得た社会保険労務士資格は資格を取って終わりではなく、資格と取ったときからが始まり!

社会保険労務士の進路は様々ですが一般的に活躍する場所としては、一般企業の人事・総務部、金融機関勤務、社労士事務所勤務などで、その他は独立する人が多くなっています。

社会保険労務士の特徴は、他の国家資格業種に比べて企業勤務の割合が高くなっていることです。

主な業務は人事労務コンサルティング、年金相談になりますが、実質的な独占業務は保険や年金の書類作成の提出業務となります。

また、社会保険労務士資格があれば独立して自分の事務所を構えれるというのも大きな魅了の1つですね。

ただ先ほど述べたように実質的な独占業務が限られていますので、コンサルティングや年金相談といった付帯業務からの売り上げを見込んで活動していかないと、十分に生活できるだけの給料を得ることは難しいでしょう。

コンサルティング業務だと資格云々の問題よりもビジネスセンスが問われます

このセンス(またはノウハウ)がないと、会社に貢献できないどころか逆に足を引っ張ってしまうかもしれません。

それに独立の場合、周到な準備と経営戦略を立てる必要があり、準備のために専門のビジネスコンサルタントの力を借りる必要もあり、独立のためには出費も必要となります。

独立という選択肢をした場合、成功で得られるものも大きいですが準備の段階でのハードルが高く、この理由で一般企業の就職を希望する人の方が圧倒的に多いのが現状のようですよ。

社会保険のQ&A

047113
Q:社会保険労務士の試験はどこで行われるの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:試験については各都道府県に設置された会場で行われます。ただ試験会場が設置されていない都道府県もありますので、必ずオフィシャルサイトで試験会場一覧を確認するようにして下さい。

Q:独学でも合格できる?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:確かに独学で合格した人もいます。ですがそれは全体の1割にも満たないと言われています。社会保険労務士の試験は非常に難しく独学でどうこう出来るレベルではありませんので、通信講座や資格取得学校に通って勉強した方が合格率は高くなるでしょう。

Q:誰でも受験資格はある?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:残念ながら誰でも受験できるわけではありません。受験資格が定められています。例えば最終学歴高校卒業以上、関連企業での実務経験が3年以上などです。このような受験資格をクリアしていない場合は受験することはできません。

Q:資格取得後すぐに独立開業も可能ですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:資格さえ取得できればすぐにでも自分の事務所を構えることは可能です。ただ、開業したからといって生活できるだけの収入が約束されるわけではありません。現に開業3年以内は非常に厳しく、年収が100万円程度とも言われています、開業を視野にいれているなら速い段階からビジネス的な戦略を立てて計画的に行動しましょう。

Q:資格取得学校の選び方のポイントは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:資格取得学校でも受講費にバラつきがありますが、値段で判断しないことが大切。そこの学校で行われている学習システムが自分に合っているのか、過去の合格率はどれくらいなのか、授業のサポート体制は整っているのかなど確認しなければいけません。

↓↓通信講座で社会保険労務士の資格取るなら↓↓
rankingbotan

TOP > 社会保険労務士講座 > 社会保険労務士の資格取得方法は?【受験内容と手続きはどう?】