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社労士年収の実態!独立すれば儲かる?【求人・将来性はどう?】

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以前『社会保険労務士資格』は地味な資格と言われていましたが、最近では受験者も多く人気資格の1つとなっています。

受験者の中でも目立つのが、一般会社員20代後半から30代の合格者が過半数を占めているということです。さらに、女性の占める割合が40%近くと多くなっているのも特徴的。

社労士は会社の人事・総務に就職するという道のほか、独立開業することも可能な資格です。

最近は社会保険庁で起こった問題もあり、社会保障は他人任せにはできない、自己防衛として自分でしっかりとした知識を付けておきたいという人も受験しています。

しかし、社労士の合格率は10%を下回るほど非常に難しい国家資格。資格取得はそう甘くはないようです。

でもそれだけの難関試験を合格したのならば、さぞかしお給料もいいのでは?

そこで今回、社労士を目指す方なら誰でも気になる『社労士の年収』について調べてみました。

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社会保険労務士の給料と年収ってどのくらい?

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取得困難な国家資格であればあるほどに、資格取得後業務に就いた際のお給料はそれ相応にもらえることが多くなっています。

これは社会保険労務士にも言えることで、大体の平均月給は40万円程度、時給換算でも時給2200円となっています。

ただ、これはあくまでも平均値ですので、勤めている会社に余裕がなければもちろん平均値を下回る場合もあります。逆に会社の業績が良ければ、平均月給よりも多くもらえることだってあります。

これは、一般企業に勤めている場合の話ですが、独立した場合はどうでしょうか。

開業して間もない社会保険労務士(開業1年目)の年収は100万円~200万円程度と言われています。

「えーーーーっ!!!!!!そんなもん??」
というのが私の感想です。

この数字を見て、私と同じように驚く方は多くいるでしょう。物凄く辛い時期であることに間違いはありませんが、この苦しい時期を乗り越えて3年目に突入し成功すると年収が500万円ほどまで一気に上がるそうです。

ですが実際、過酷な生活に耐えれないということ、独立後のイメージと現実のギャップに耐え切れずに社会保険労務士の仕事を諦めてしまう人が多くなっています。

成功すれば年収1000万円も夢ではない仕事なのですが、成功を勝ち取るためには努力と自信と経営センスが必要になる、非常にシビアな仕事とも言えますね。

社会保険労務士として成功するためのポイントは、まずクライアントの数を増やすこと。

自信の年収はクライアントの数に比例してきますからね。

目の前にある与えられた仕事を完璧に行うと同時に、新規顧客獲得に向けての営業や事務所のホームページ開設をして自身の存在を1人でも多くの人に知ってもらう試みも必要ですね。

社労士資格を取得して独立開業で成功するポイントは?

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取得困難と言われる社会保険労務士資格ですが、不景気の今日でも職に困ることはなく、活躍の場を手に入れることができるのは確か!!

それに上記でもお話したように、独立して自分の事務所をもつことができるのです。

では、社会保険労務士の独立開業で成功するためのポイントについてみていきましょう。

独立=社長になるということですよね。
自分が頑張って得た収入は全てが自分のものになります

仕事のコンセプトも事務所の方針も全て自分で決めれるなど、雇われて働くことと全てが違いますので新鮮に感じられるでしょうし、仕事が楽しいと思えるのではないでしょうか。

もちろん辛いこともあります。
「自分の事務所を持つ」ということは、営業から顧客対応の全てを自分で行わなくてはいけません。

つまり、営業をして仕事を取っていかなければ当然仕事も発生しませんので、最悪お給料はなしという状況も考えられます。

実際の独立後の収入は開業1年目だと100万円ほど・・、1ヵ月に換算すると月のお給料は10万円弱・・。

この数字が独立開業の厳しさを物語っています。

ですがこの時期を乗り越え成功した場合は、3年目あたりから年収500万円。
その先は年収1,000万円を達成する人も少なくありません。

独立して成功するかどうかは、開業後の3年間を乗り越えれるかどうかがポイントになっているようですね。

そのためには、やはり勢いだけで独立するのではなく、独立前からしっかりとしたプランを立てて計画的に物事をすすめていく必要があります

また既に独立している方に話を聞いてアドバイスをもらうのもいいでしょう。

資格取得学校の中には独立開業コースを開講しているところもありますので、独立を考えている人は頭に入れておくといいかもしれませんね。

社会保険労務士の求人と将来性はどう?

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『不景気』という言葉が当たり前のように聞こえてくる現代の日本。安定した職業は数少ないように見えますが、社会保険労務士はどうなのでしょうか。

社会保険労務士が企業にとって欠かせない存在であったとしても、そのニーズがなければせっかく資格を取得しても無駄になってしまいます。

実はここ数年、社会保険労務士の需要は以前に増して高まっている傾向にあります

社会保険労務士は企業の方向性を確実な知識で打ち出していく仕事なので、会社の業績が悪ければ悪いほど需要があるというワケなんです。

経営者も今までと同じやり方では黒字になることはないと分かっていますから、専門家の知識とアドバイスを必要としています。

ただ、全ての経営者が社会保険労務士の必要性を理解しているワケではありません。

会社の数だけニーズがあるということではなく、『会社の現状を理解して専門家のアドバイスが必要』と判断した経営者の人数が社会保険労務士の需要となっているのです。

では、社会保険労務士の将来性についてはどうでしょう。

不景気なときこそ需要のある社会保険労務士ですが、今後景気が回復すればその需要は減ってしまわないか心配になる気持ちはわかります。

ですが、安心して下さい。

景気が回復すれば、会社は専属の社会保険労務士を雇う余裕が出てきます。

経営者は業績が良くなったとしてもさらに業績を伸ばすことに取り組みますので、人件費に余裕ができたらそのお金を使って社会保険労務士にアドバイスを求めるようになるでしょう。

景気が良くても悪くても需要があるのは、社会保険労務士のメリットだと思います。

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